BLOOMLINE ダンス|振付リファレンス

480p / 9:16 / 24fps / 音声なし ・ 2026-09-04
★スマホ用に圧縮済み(全部で約2.8MB)

★★Wan 3.0 が Seedance より良く、しかも3.5倍安い。
★同じ抽象プロンプト・同じ種画像で5秒ずつ投げた結果です。

★★5秒テスト|Wan 3.0(40cr)

キャラが正本のままで、★ポーズの振れ幅も大きい。★頭も切れていません。

5秒テスト|Seedance 2.5(140cr)

★★キャラが別人になりました——肌の色・花冠・おさげ・服が全部違います。 抽象プロンプトにした結果、同一性の指定まで弱まったと見ています。

★同じ時刻で並べて

Seedance と Wan の5秒比較

★実測

 Seedance★Wan
費用(5秒)140cr40cr
★ポーズの振れ幅17.932.1
★細いシルエット7%23%
★★頭上の余白(最小)2.8%9.0%
★★キャラの同一性★別人★保たれている

★Wanは30fps出力なので、24fpsへ落とす工程が要ります(★0cr・実績あり)。

★★芥川さんのご提案「雰囲気だけ指示」が当たりました。
形を16個並べた版より、雰囲気だけ渡した版のほうが明確に良いです。 ★16個並べるとモデルは機械的にこなして、間で足踏みしていました。

参考|Seedance 9秒(雰囲気だけ指示)

ポーズが毎回大きく変わります。2.7秒・3.6秒で深く沈んで脚を開き、5.4秒で腕を横一線、 6.3秒で片脚立ち、7.2秒で腕を上げる。床と接地影が入って立体感も出ました。

★1つだけ問題があります

 最小の余白判定
足元11.2%切れていない
★★頭上0.5%★花冠が切れるコマがある
★雰囲気だけにした結果、カメラが寄って構図の制御が緩みました。 参照動画として4バージョンすべてを駆動するものなので、 構図の1文だけ足して投げ直すのが安全です(★振付には触りません)。

★これまでの3本

不採用
1本目・9秒
腕が中心
不採用
2本目・9秒
足は動くが小ぶり
不採用
3本目・30秒
スカスカ

★最新と2本目を同じ時刻で

v5とv2の比較

★3本目(30秒)が微妙だった理由

当初「動きが小さい」と見ていましたが、測ると違いました

測ったもの3本目
コマ間の動き(7〜29秒)7〜8(高い)
止まっている時間4秒だけ
★★直立で腕を下ろした細いシルエット11.8秒(39%)

動いてはいるが、その場でバウンスして足踏みしているだけの時間が11.8秒ありました。 数値は高く出るが、絵は「立ってぼんやり揺れている」に見える——これが「微妙」の正体です。

★原因は動作の密度でした。2本目は1.78動作/秒、3本目は0.23動作/秒で8分の1。 7フレーズは9秒には適正でも、30秒ではスカスカになりました。

★数値について(正直に)

横幅のふれ幅は 最新=33.8 / 2本目=35.0 で、実はほぼ同じです。 私が最初に出した「最新はふれ0.0」は背景推定の失敗による誤りでした。 ★この件では数値がほとんど役に立っていません。判定は絵です。

★次にやること(ご判断ください)

★頭が切れる参照動画は4バージョンすべてに影響が出るので、①を推します。
KIE残高 5,501cr(このセッションで2,346cr消費/うちダンス1,638cr)。